<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[メディクス草加クリニックLBWB部門]]></title><description><![CDATA[埼玉県草加駅徒歩1分。メディクス草加クリニックLBWB部門では、抗加齢・予防医療を中心とした自費診療のコンサルテーションを提供しています。医師が一人ひとりの状態を整理し、今後の健康管理をサポートします。]]></description><link>https://www.longevity-souka.com/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Thu, 09 Jul 2026 06:10:38 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.longevity-souka.com/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[ROSについて]]></title><description><![CDATA[先程申し上げたように、 ミトコンドリアがATPを作る過程で、活性酸素を発生します。（ROS）　 適量のROSは、細胞内シグナル伝達と免疫機能に必要な存在です。 ①    細胞内シグナル ROSのうち、とくに過酸化水素（H2O2）は拡散し、標的タンパク質の一部を可逆的に酸化し、その働きを調節します。 例えば； 　・細胞増殖 　・細胞分化 　・血管修復 　・ ストレス応答　　などです。 　 運動した後、筋肉のミトコンドリアからROSが生産され、これが刺激となって、　 ミトコンドリアの新生、抗酸化酵素の増加、筋持久力の向上の反応が誘導されます。スイッチの働きです。 ②    免疫機能 ROSは皆さんご存じのように、免疫細胞が病原体を排除するための、「剣」となります。好中球（白血球）やマクロファージは細菌をその細胞内に取り込むと、NADPHオキシダーゼという酵素を活性化し、ROSを大量に製造します。この時に製造されたROS「剣」は、細菌の細胞膜、DNA,　タンパク質を破壊し、病原菌を殺菌します。       Longevity, Beauty, &#38; Wellness Building...]]></description><link>https://www.longevity-souka.com/post/ros%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link><guid isPermaLink="false">6a4f37a80bcfc75fd19a859d</guid><category><![CDATA[「細胞から考える健康」コラム]]></category><pubDate>Thu, 09 Jul 2026 06:00:17 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/3ccb2e_7280661472a34035988d828e9baa24c0~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_709,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>メディクス草加クリニック</dc:creator></item><item><title><![CDATA[電子伝達系について]]></title><description><![CDATA[電子伝達系は酸化的リン酸化の一部と考えています。 電子伝達系は２部の要素で形成されています。その、第一がNADHやFADH2から電子を受け取り、 酸素へ電子を流します。この、経路にCoQ, Cytochrome c, 複合体I,　複合体III,　複合体　IVが存在します。難しそうな言葉が並びますが、結果として、ミトコンドリアの内側（マトリックス）にはH+（水素電子）が少なくなり、外側（膜間腔）にH+が多く存在することになります。ここに、H+濃度差が発生します。これを、プロトン勾配あるいは電気化学勾配と言います。 H+が元へ戻ろうとするときにATP合成酵素（複合体V）を通過します。 この時に、　ADP + Pi　➡　ATPが作られます。　これがリン酸化です。 プロトン勾配ができたところで、H+が水流のように勢いよく流れ出し、ATP合成酵素を通過してタービンを回し、ATP（エネルギー）ができると想像していただければ、良いかもしれません。 酸化的リン酸化では１回にATPが約26-28製造されます。 解糖系ではたった、2です。 ここで、覚えていただきたいことは、以上のようにエネルギーを作...]]></description><link>https://www.longevity-souka.com/post/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E4%BC%9D%E9%81%94%E7%B3%BB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link><guid isPermaLink="false">6a3a2616fa54cc84484cbc06</guid><category><![CDATA[「細胞から考える健康」コラム]]></category><pubDate>Tue, 23 Jun 2026 06:28:38 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/3ccb2e_5323744077f144e3a20f7d9da96efcdb~mv2.png/v1/fit/w_505,h_270,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>メディクス草加クリニック</dc:creator></item><item><title><![CDATA[酸化的リン酸化について]]></title><description><![CDATA[体の中でエネルギーを作るいくつかの仕組みの中で一番重要な仕組みについてお話しします。 それが、酸化的リン酸化です。 この仕組みは、ミトコンドリア内で酸素を利用してATP（アデノシン3リン酸）を大量に製造する仕組みです。人間が作るエネルギーの90％がこの方法を利用して製造されます。 Q１．どこでこの仕組みが発現しますか？ →ミトコンドリアの内膜で起こります。 Q2.酸化的リン酸化をもう少し簡単に教えてください。 →このエネルギー製造装置は２つの仕組みに分けることができます。 一つは、酸化です。　酸化とは、電気的に言うと電子を１個失うことです。 NADH → NAD⁺ + H⁺ + 電子　　のように、クエン酸回路で作られたNADHが電子を失うことです。 もう一つは、リン酸化です。これは、ADPにリン酸（Pi）をくっつけてATPを作ることを指します。　　ADP + Pi → ATP 前回で、お話ししましたが、ATPはエネルギーを運ぶ運搬役です。]]></description><link>https://www.longevity-souka.com/post/%E9%85%B8%E5%8C%96%E7%9A%84%E3%83%AA%E3%83%B3%E9%85%B8%E5%8C%96%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link><guid isPermaLink="false">6a34aec02e4e04fc71b27a54</guid><category><![CDATA[「細胞から考える健康」コラム]]></category><pubDate>Fri, 19 Jun 2026 02:55:20 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/3ccb2e_18015bdeea364070ba500f2ecd3abbcc~mv2.png/v1/fit/w_429,h_169,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>メディクス草加クリニック</dc:creator></item><item><title><![CDATA[ミトコンドリアについて]]></title><description><![CDATA[体の中に細胞が30兆個くらいあるといわれていますが、ミトコンドリアとはそのほとんどの細胞の細胞質の中に存在する器官の一つです。 ミトコンドリアの機能については、いまだ解明途中です。 間違いを恐れないで簡単に言うと、細胞の中の“発電所”と理解していただいてよいかと思います。 その、主な機能は； ①   ATP（　アデノシン3リン酸　）産生 　３つあるリン酸の一つが外れると、アデノシン２リン酸となります。その過程でエネルギーを出します。この、エネルギーを使って、筋肉が収縮したり、 体温を維持したり、脳細胞の機能維持を行ったり、すべての細胞のエネルギーを必要とする機能の電源となるものです。ATP　は食事で摂取した栄養素、例えば糖や脂肪酸などを利用して製造されます。ミトコンドリアは体のすべての細胞が生存するのに必要なエネルギーをATPとして作り、利用します。 ADP + Pi ➡ ATP ATP + H2O  ➡ ADP+ Pi + エネルギー この時に放出されるエネルギーは　約　30.5ｋJ/mol　くらいと考えられていますが、実際には細胞内ではもっと大きいことが知られています。...]]></description><link>https://www.longevity-souka.com/post/%E3%83%9F%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link><guid isPermaLink="false">6a19438034554029975173d6</guid><category><![CDATA[「細胞から考える健康」コラム]]></category><pubDate>Fri, 29 May 2026 08:29:39 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/3ccb2e_9d792f07e62345479eefd02792d33d77~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_752,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>メディクス草加クリニック</dc:creator></item><item><title><![CDATA[待望の創造長寿医学部門（LBWB）が走り出します！]]></title><description><![CDATA[自費診療部門としての創造長寿医学科を公式に開始します。 長寿・美容・健康・幸福をkey word に、 保険診療ではカバーできない日々の生活で重要な位置を占める科学を追求する部門です。 現在までに、人間において医学的に証明されたこの命題にこたえられる事実は本当に少ないですが、 多くの世界の医学者が当部門の成長性を信じて研究しています。 その最新の成果をお伝えしながら、longevity, beauty &#38; wellnessを実感していただければ幸いです。 一緒に、楽しい毎日を始めましょう！]]></description><link>https://www.longevity-souka.com/post/%E5%BE%85%E6%9C%9B%E3%81%AE%E5%89%B5%E9%80%A0%E9%95%B7%E5%AF%BF%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E9%83%A8%E9%96%80%EF%BC%88lbwb%EF%BC%89%E3%81%8C%E8%B5%B0%E3%82%8A%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%EF%BC%81</link><guid isPermaLink="false">6a0520c448aeb3fcb243c9bc</guid><pubDate>Thu, 14 May 2026 01:25:33 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/3ccb2e_48e2a4b5e79149fab3d387f76c8d3228~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>メディクス草加クリニック</dc:creator></item><item><title><![CDATA[ホームページを公開しました。]]></title><link>https://www.longevity-souka.com/post/%E8%BF%91%E6%97%A5%E5%85%AC%E9%96%8B%E4%BA%88%E5%AE%9A</link><guid isPermaLink="false">69dcabade1d16d36c53809e6</guid><pubDate>Thu, 30 Apr 2026 00:42:40 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/312e7a_37d74c4ebea343f290ad8be34bb54b1a~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>メディクス草加クリニック</dc:creator></item></channel></rss>